Report セッション体験談

セレニティ エンライトメント ワーク

蓮水先生、羽田さま。

過日のセレニティワークでは大変お世話になり、ありがとうございました。

感想を一言でいうなら、
なんとすごいものをお作りになられたんだろう、の言葉に尽きます。

セレニティはヒーリングの枠を超え、
覚醒もしくは悟りへの気づきをもたらすものではないか、と思いました。

方法は至ってシンプル ― 例えて言うなら二人で行う座禅のよう ―

今、現在、最も辛いと感じている感情の奥には
コールタールのようにどろどろとした怨詛があり、その怨詛は
他ならない自分が自分を罰するためにまとっていたものであること。
他者から傷つけられないために自分で自分を傷つけていたこと。
その自分を受け入れること。

そして、その自分を受け入れたあとの世界には
とんでもなく美しい世界がありました。

世界で通用する著名人の多くは「皆様に感謝します」とよく言います。
それを聞くたびに「綺麗事だわ」と思っていた今までの自分。

その私の中に、湧き起ってきた、全ての人・出来事・物に対する感謝。
全ての苦しみ・辛さも全て必要だったことであり、
出会ったことはとても有難いことだった、
と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして何かわからない白くやわらかく力強い温かな気持ちで満たされてきました。

なんだろう?この穏やかで綺麗な気持ちは。
そう思っているところに先生が小さな声でそっと教えてくださいました。
「それが愛です」と。

怨詛を纏い、他者を遠ざけ、斜に構えていた自分の中には
何にも傷つけられずに「愛」がありました。
その愛は綿菓子のようにふわふわとしていて、光を浴びて輝き、
それでいて何物にも侵されない強さを持っていました。

ワークの間ずっと聞こえていた、「森の家」を流れる小川のせせらぎ。
小さな川のはずなのに、私には大河のようなごうごうという音が聞こえていました。
目を上げれば光に満ちた美しい緑。

ワーク後、メンタルクリニックの通院日に、
スピリチュアル系のセッションを受けてきました、
と主治医に伝えたところ
「明らかに顔色が良い」との言葉を頂きました。
今までが今まででしたので、今回は減薬に至りませんでしたが、
次回は考えてみよう、という診断でした。

軽井沢の美しく清浄な自然。
蓮水先生の細やかな心配りとどんなことにも対応して頂けるという安心感。
(今回、想定外の憑依を受けていることがありました。)
羽田さんの穏やかな雰囲気とおいしい食事。

夢のような一日でしたが、あれは夢ではなかったと
私の周りで少しだけ優しくなった世界が教えてくれています。

人が教えてくれること・見守っていてくれることを
受け取り感謝できる心が目覚めました。

もしこれが半年かけて毎月行うワークなら、
ここまで気持ちが変わることは難しかったでしょう。
なぜなら、上がった気持ちは若干落ちるものだからです。

けれど、このセレニティなら、落ちるところを一度で突き抜けてしまえる。
突き抜けてしまえば落ちようがないのです。

このような素晴らしいワークを受ける機会に恵まれたことを
心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

蓮水香より

憑依は元々あったものが浮かび上がって来たものです。
深刻な生死の問題が複数あり、それがトラウマとも結び付いていました。

今回のケースで
セレニティは、かなりカルマリリースするのだと分かりました。

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